読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

島村楽器 イオンモール筑紫野店 シマブロ

島村楽器 イオンモール筑紫野店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

弦楽器大展示会in福岡!開催までの道のり Vol.1


待ちに待った春がやってきました!桜が綺麗な季節ですが、皆さまお花見には行かれましたか?(とはいっても今年は雨に悩まされましたよね…)

新しいことを始める時期でもあるこの4月は、音楽を始める方も、多いと言われているようで、沢山の楽器に出会う絶好の機会があれば良いですよね^^




そんなまたとない機会が、今年もやってきます。
楽器の祭典、楽器大展示会!!!6/2(金)~6/4(日)の3日間、福岡イムズ店で開催します!!!(詳細はこちら福岡でのバイオリン選びは弦楽器の祭典「弦楽器大展示会inイムズホール」へ 福岡イムズ店 店舗情報-島村楽器をご覧ください。)f:id:shima_c_chikushino:20170413171036j:plain




今回より、祭典、フェスタの魅力をお伝えする為に、本日から開催日まで、楽器が大好きな九州各店のスタッフが、今年のフェスタの目玉!主役!全て!をご紹介します!これを抑えておけば、フェスタが何倍も楽しめること間違いなしです!!!





申し遅れましたが、記念すべき楽器大展示会in福岡!開催までの道のり Vol.1を担当します、イオンモール筑紫野店の山本です!(イオンモール筑紫野店 店舗情報-島村楽器にもぜひご来店を!)





私自身、楽器はとてつもなく初心者ですが、楽器が作られるにあたっての製作家の想いや、隠されたストーリーに魅了され、楽器が好きになりました。(ヨーロッパ生まれってお洒落だなぁというのも、実は多くを占めています)
f:id:shima_c_chikushino:20170413171254j:plain


ある意味、全く弾けない方でも楽しめる、わくわくする楽器ではないかと思うのです!!!!!




次回からは、以下の製作家たちについてご紹介していきます。

サンドリーネ・ラファン
マウリツィオ・タディオーリ
アンドレア・シュッツ
パトリック・ショー
マルチェロ・ベッレィ

f:id:shima_c_chikushino:20170413171318j:plain





今後、皆さまにもわくわくしていただけるよう、楽器の魅力を余すことなくお届けしていきますので、お楽しみに!




楽器大展示会in福岡!開催までの道のり Vol.2は、イオンモール福岡店の竿尾さんです!

4月5日開催!今野万実先生セミナー大好評でした!

みなさまこんにちは!
島村楽器イオンモール筑紫野店の楽譜担当になった寺崎です!

今日は、先日開催したセミナーについてお話しいたします。
多くのSTC会員の皆様にご参加いただきました!

ん?STCって何?

と思われた方も多いかもしれませんね。
STCとは、シマムラティーチャーズサークル(ShimamuraTeachersCircle)の略で、詳しくはこちらをご覧ください!
www.shimamura.co.jp



さて、そのSTC会員様にご参加いただき開催したセミナーですが、
ギロックを使ったレッスンについて、効果的なツールや考え方
ゲストの今野万実先生が解説していくというものでした。

f:id:shima_c_chikushino:20170411135955j:plain


盛りだくさんの内容に加え、今野万実先生のお人柄、トークの面白さもあって、本当に楽しいセミナーだったのですが、このブログでは内容はお話しできません。


なぜかって!?



それはもちろん内容は参加された方だけがゲットできる貴重な情報だからです!
とはいえ、少しだけお話ししますと・・・・

この本を使ってセミナーが進むのですが、タイトルにあるように、
指づくり
音づくり
耳づくり

の、大切さがじっくりわかるものでした。



レッスンを受ける側にとって、きれいな音がどういう音なのか、どうやってそのイメージをするのか、ぼんやりとしかわからなかった部分がどんどんと明確にわかりました。

何を隠そう、このブログを書いている私自身もピアノ経験者
”音づくり”が難しいと感じたのは、とあるピアノの先生と連弾をした時でした。

同じピアノで弾いているのに、明らかに私と先生の音が違う!!!
録音したものを何度聴いてもやっぱり違う!!!
寝転がって聴いても、ごはんを食べながら聴いても、何度聴いても違う!!!


そして後日、同じピアノで試しましたが、どうやってもあのキレイな音が出ない。
自分の指が憎たらしくも思えましたが(笑)、セミナーを聴いているとどんどん希望が湧いてきて、もう一回練習しよう!と思いました。

その実感もあって、私はスタッフであるにもかかわらず、
仕事そっちのけでセミナーに聞き入っていました。。。

私の体験談はこのへんで、この本の著者でもある今野万実先生という書いたご本人が、
「なぜこの道具がいいのか」
「こういう子にはこういうアプローチで」

と解説してくださるんですから、タメになるに決まってます。

f:id:shima_c_chikushino:20170411135728j:plain

今野先生の著書は島村楽器イオンモール筑紫野店に置いておりますので、気になった方はぜひお店に遊びにいらしてくださいね!

最後に、店長と担当者寺崎と、とっても楽しいセミナーをしてくださった今野先生とのショット★
f:id:shima_c_chikushino:20170411140648j:plain

【Pearl Drum Fes】淳士スペシャルドラムセミナー開催のお知らせ

Pearl Drum Fes in九州

淳士スペシャルドラムセミナー開催決定!

九州の全ドラマーの皆様、お待たせしました!
ex.SIAM SHADEで、現在自身のバンドBULL ZEICHEN88はもちろん、
様々なビッグアーティストのサポートドラマーとして活躍している淳士を迎えお届けするスペシャルドラムセミナーを島村楽器イオンモール筑紫野店イベントホールで開催致します!
Peral Drum Fesのフィナーレを飾る全ドラマー必見のセミナーです。
チケットは最寄りの島村楽器各店にてお問い合わせ下さい。
ご参加お待ちしています!

f:id:shima_c_kurume:20170330150146j:plain

セミナー概要

日時 2017年5月21日(日)開場14:30 開演15:00
会場 島村楽器イオンモール筑紫野店イベントホール  
料金 一般¥3,780(税込)会員¥3,240(税込)
定員 75名

淳士プロフィール

SIAM SAHDEのドラマーとして活動し、解散後はT.M.RevolutionGACKTAcid Black CherrySound Horizonなど、
幅広いアーティストのLIVE、レコーディングにサポートドラマーとして参加。自身のバンドBULL ZEICHEN88の活動に加え、
ソロ活動、セッション活動もしている。
ツイッターフォロワーが10万人を突破し、幅広い年齢層から支持されている。

お問い合わせ

店舗名 島村楽器イオンモール筑紫野店
電話番号 092-918-1040
担当 外間 石橋

島村楽器 ✖ 黒澤楽器 ~Martin Fair 2017~

f:id:shima_c_chikushino:20170306123231j:plain

大変お世話になっております。
島村楽器 イオンモール筑紫野店の外間です。


今や世界中のアコースティックギターの原点ともいえるMartinですが、何と。来たる3/19(日)当店奥のライブホールにて一日限定のプレミアムな大展示会の開催が決まりました。その本数何と20本以上!ギターショークラスのラインナップで皆様をお待ちいたしております。


さて、アコースティックギター代名詞ともいえるMartinアコギ初心者の方や音楽が好きな方は、何となくですが聞いたことはあるのではないでしょうか??どんなメーカーなのか興味のある方は是非読んでいってください。知っている方も軽くおさらいです。


創業は1833年、もう一度言いますよ?1833年です。日本でいえば江戸時代、アメリカだと映画でよくある西部劇。そうです、とてつもなく長い歴史があるのです。現在ではお馴染みのアコースティックギターですが、ガットクラシックギター)しかなかった時代、スチールギターの開発、それに伴う補強の為のXブレーシング、全体構造の見直し等、現在のアコースティックギターの根幹を作り上げたといっても過言ではありません。その功績は非常に大きく、アコースティックギターのグローバルスタンダードと言われても納得ですね。


そんなMartin社ですが、長い歴史の中で最も成功をおさめた000(トリプルオー)、D(ドレッドノート)始め様々なモデルが多数存在しています。


Martinアコースティックギター歴史はO(シングルオー)から始まりました。非常に小ぶりでかわいらしい印象があるためか女性に人気があります。そして音楽の大音量化と共にギターの大型化が進んでいきます、D(Dreadnought)BODYドレッドノート・ボディ、00(Double-0)BODYダブルオゥ・ボディ、000(Triple-0)BODYトリプルオゥ・ボディ、M0000(M/Quadra-0)BODYM/クゥアドラオゥ・ボディ、J(Jumbo)BODYジャンボ・ボディ、OM(Orchestra Model)BODYオーエム・ボディ等のギターが登場しました。イニシャルのアルファベットはボディのタイプだったのですね。こうして時代と共にニーズもコンセプトも変化していき現在まで続いているわけです。


どうですか?ほんの少し興味わいてきたんじゃないでしょうか?


今回の展示会では、スタンダードなモデルから普段見ることが出来ない貴重なモデルまで、たっぷりとご覧頂けるようになっておりますので、見に来るだけでも楽しめるかと思います。


それではお店でお待ちしております。お気をつけてお越しくださいませ。


f:id:shima_c_chikushino:20170306123114j:plain

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.